お知らせ(連携・協働)

2025年度「公認スポーツ栄養士更新研修会」の講義として「トータルコンディショニング」についてお話ししました

2026年2月24日 10時00分
連携・協働

公認スポーツ栄養士は、スポーツ現場での栄養サポートに対するニーズに的確に応えることのできるスポーツ栄養の専門家であり、公益社団法人日本栄養士会および公益財団法人日本スポーツ協会の共同認定による資格です。

2025年度、日本スポーツ栄養学会が主催する「公認スポーツ栄養士更新研修会」の一つとして、「アスリートにおけるトータルコンディショニング」の講義を行いました(受講による単位認定はすでに終了)。
動画による講義はHPSC/JISSの清水和弘副主任研究員が担当・協力し、トータルコンディショニングの定義や、課題に応じたコンディショニングについてお話ししました。

スポーツ現場で様々なエキスパートと連携する公認スポーツ栄養士の方へ、トータルコンディショニングの基本的な考え方や実践法などを伝えることができました。

【公認スポーツ栄養士とは】
https://www.jsna.org/about/
(日本スポーツ栄養学会 ウェブサイト)

公認スポーツファーマシスト認定カリキュラムに「トータルコンディショニング概論」が導入されました

2026年1月26日 10時00分
連携・協働
公認スポーツファーマシストは、スポーツにおけるアンチ・ドーピング及びスポーツ薬理学、スポーツ医学、スポーツ科学に関する知識を有する薬剤師です。
一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構が、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構と連携し、「公認スポーツファーマシスト認定制度」を運営しています。
 
2025年度のカリキュラム改定に伴い、基礎講習の新たな科目として「トータルコンディショニング概論」が導入されました。
両機構と連携のもと、本講習に関するテキストの執筆、動画による講義はHPSC/JISSの清水和弘副主任研究員が担当・協力しています。
https://sportspharmacist.jp/acquire/schedule/

今回の導入により、トータルコンディショニングの基本的な考え方やエキスパートチームによる包括的な活動の重要性など、トータルコンディショニングの定義や実践法が公認スポーツファーマシストの学習内容に新たに位置付けられました。
 
【公認スポーツファーマシスト認定制度について】
https://sportspharmacist.jp/
(スポーツファーマシスト ウェブサイト)