公認スポーツファーマシスト認定カリキュラムに「トータルコンディショニング概論」が導入されました
2026年1月26日 10時00分公認スポーツファーマシストは、スポーツにおけるアンチ・ドーピング及びスポーツ薬理学、スポーツ医学、スポーツ科学に関する知識を有する薬剤師です。
一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構が、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構と連携し、「公認スポーツファーマシスト認定制度」を運営しています。
2025年度のカリキュラム改定に伴い、基礎講習の新たな科目として「トータルコンディショニング概論」が導入されました。
両機構と連携のもと、本講習に関するテキストの執筆、動画による講義はHPSC/JISSの清水和弘副主任研究員が担当・協力しています。
https://sportspharmacist.jp/acquire/schedule/
一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構が、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構と連携し、「公認スポーツファーマシスト認定制度」を運営しています。
2025年度のカリキュラム改定に伴い、基礎講習の新たな科目として「トータルコンディショニング概論」が導入されました。
両機構と連携のもと、本講習に関するテキストの執筆、動画による講義はHPSC/JISSの清水和弘副主任研究員が担当・協力しています。
https://sportspharmacist.jp/acquire/schedule/
今回の導入により、トータルコンディショニングの基本的な考え方やエキスパートチームによる包括的な活動の重要性など、トータルコンディショニングの定義や実践法が公認スポーツファーマシストの学習内容に新たに位置付けられました。
【公認スポーツファーマシスト認定制度について】
https://sportspharmacist.jp/
(スポーツファーマシスト ウェブサイト)
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